Washburn/N4 Alder(日本製)

 
オーナー: Shin
 
Shin

2021.10.13:リサイクルショップ出品の怪しい個体を落札しました。
フロントPUがL-500XLに交換されVolもスイッチポットでコイルタップできるようになってたのと、なぜかコントロール部分のバックパネルとテンションバーが欠品してました。
トレモロのバックパネルはネジ穴がなく元からない仕様で作られたようですが、今まで見た中古にその仕様は見たことないのとアルダーボディながらグロスで着色のある仕上げの塗装も施されていて珍しいものです。
画像をよく確認してなかったのが悪いのですが実物みたらステファンのロゴシールが剥がれてました。
フレットも今まで持った二本の日本製と比較しても大きいものが打ってるのでたぶん打ち換えてあり、その際にシールも剥がれたのかと予想します。
電気系にはある程度理解ある方が作業したのが伝わりましたが、エスカッションのビス穴修正してなかったりシールの剥がれも踏まえ作業者はあまり技術力は高くなかったようです。
塗装も内側からウェザーチェックのように沢山クラックが入ってます。
2021.10.17:フロントPUを純正と同じSH-1nにエスカッションとともに交換し、欠品だったテンションバーも追加してVolポットは取り付け穴に合わせてミリ規格互換のCTS製B500kΩポットで組み上げました。
塗装の際どうやらジャックとスプリングハンガーが付いた状態で作業されたようで、塗料付いて汚かったのでそれも交換しています。
Volノブは手持ちに余ってたノイズレスメタルノブにしました。
ブリッジサドルのRが綺麗に出てなかったので2・4・5弦にスペーサーを追加してます。
今まで持った日本製二本のロックナットはパドゥークがR2でアルダーにはタケウチ製がついてましたが、今回のはR3が付いていて当時新品を買えた人でも製造ロットによるバラつきである意味ギャンブル要素があったのかなと思います。
2021.11.5:あまり減りの無かったフレットで勿体無かったんですが、目視でわかるフレット浮きが多く指板の波打ちやダメージもあったのでサイズも変えてJescar 55090ニッケルに打ち換えてもらいました。
欠品してたコンパネもパドゥークについてたものを元に製作してもらいました。
ブリッジのサスティンブロックは32mmに交換しました。

 


ブランド : Washburn
モデル名 : N4
シリアルナンバー : 2072
生産国 : 日本
ボディ材 : Alder
ネック材 : Maple
指板材 : Ebony
ペグ : GOTOH SG381-07 R6
フレット : 22
スケール : Long
ピックアップ : F:Seymour Duncan SH-1n/R:Bill Lawrence L500XL
コントローラー : 1Vol,3way toggle SW
ブリッジ : Schaller S・FRT-2 32/R3
カテゴリー : エレクトリック - ソリッド


0 コレクター
 

このアイテムをコレクションしますか?


0 コメント
 

このアイテムにコメントしますか?

コメントするにはログインが必要です。

 

関連エントリー

prev next